【大発明】日本を支える発明!海の上で回る大きなプロペラの”浮体式洋上風力発電”

どうも、こばゆうです🌿



今回は、日本を助ける大発明を見つけたのでご紹介します☝️


さっそくこちら!


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引用元:

“再エネ”最先端の島 「海の巨大風車」が回す未来(2022年1月23日) ♯山口豊アナ ♯SDGs - YouTube


浮体式洋上風力発電です⚡


この”浮かぶ風力発電”は、海洋上の100mくらいの位置で回転するプロペラにより、おおよそ1800~2000世帯分、2000キロワットの発電能力を発揮。


海洋上はさえぎる物もなく常に強い風が吹くため、安定して発電できるとのことです😆


フル出力だと周囲の洋上の島民の世帯がこの発電によって暮らしている計算だそうです☝️


さらには、プロペラの下にある柱の部分は魚の住処として自然界の一部になっており、起き上がりこぼしの様になっていて転覆することもありません✨


再生可能エネルギーの切り札として、政府にも期待されているそうです💪



動画にも出てくる長崎県五島市は、必要電力量56%をソーラー発電や風力発電等の自然の力で発電、利用している再生可能エネルギーの先進地とされています。


そんな地域で先んじて実装された浮体式洋上風力発電。ついには洋上でも風力発電を行うところまで日本のエコロジーは進化しているのですね✨


さらに、五島市では潮の流れを利用した”潮流発電”についても研究が進められており、発電分野においてはさらなる期待、可能性が見込まれています☺️



同じ”プロペラが回転する”でも、洋上に場所を移したり、海中で潮の流れを利用したり等、同じアクションでも効率や効果性が大きく変わるのは驚きですね😆


また、動画の続きにもあるのですが、再生可能エネルギーによって作られた商品にはエコロジーにおける立ち位置によるブランド力もつきます☝️


エネルギー問題だけでなく、産業や商業においても新たな可能性や影響力を持つわけですね✨


今、多くの企業や団体で推進されているSDGsにおいても、大きな効果をもたらすのではないでしょうか💪



ということで!

日本を支える驚きの発明、浮体式洋上風力発電のご紹介でした⚡

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