ものの価値を吹き返すボランティア!おもちゃ病院のドクターのお話

どうも、こばゆうです🍃



先日、NHKニュースで気になる記事を見つけたのでご紹介したいと思います✨


いつもお話ししている、企業やショップのびっくりアイデア、業物アイデアとはちょっと違った記事ですが、



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"宇都宮の図書館でおもちゃ病院開院"という記事です😳


参照元:

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210515/1000064430.html



『子どもたちに物を大事にする気持ちを育んでもらおうと、壊れたおもちゃの修理を無料で行う「おもちゃ病院」という催しが宇都宮市で開かれました。』


とのことです✨


これはボランティアで、隣の壬生町から来た方達が図書館でおもちゃの修理を受け付けるというもの。


お預かりから返すまで「入院」という様に、おもちゃも大切な存在として扱っているところに愛を感じますね🌻



そしてボランティアというところも、僕が印象に強く感じたポイント。


おもちゃというのは子どもにとってとても価値のあるもので、人によっては大きくなっても持っておこうという思い入れのあるものも、あると思います。


少なくとも仕事をするようになったくらいの年齢の僕でもおもちゃが好きだし、大人になってもコレクターやファンアイテムを持っている方も多いのでは😆



大切なおもちゃが無事に「退院」してまた遊べる様になるなら、お金を出す価値もある、とこの記事を見て思いました✨



どんな仕事をするにしても、「支払った対価と同等かそれ以上に仕事をする」ことがサービスの提供として最も望ましいと思います💪


なので、おもちゃ病院のドクターの方々に習ったつもりで、日々の仕事をしていこうと改めて思いました😁



以上、ほっこりするニュースのご紹介でした🍃

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