【名言】本質を見る

こばゆうです🍃

今日は、自分の好きなガンダムから。表題の名言コーナーをしたいと思います✨
今回は、もしかすると知ってる人も多いかも。


初代ガンダムから、ラスボス機体である『ジオング』の開発に携わったジオン軍の技術士官の名言。名言ではあるのですが、彼自体にはキャラクター的な名前がないんですよね。

ジオン軍は一年戦争最終決戦において、大型モビルスーツ(以下MS)ジオングを開発し、連邦軍に反撃と終止符を打とうと計画を始動します。

しかし、そのジオングは完成してお披露目されたところ、なんと今までのMSと異なり脚がありませんでした😳!?

そこをシャア・アズナブルに指摘されたところで、名もなき技術士官は言い放ちます!


『あんなの飾りです! 偉い人にはそれがわからんのですよ』
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www.gundam.jp/tv/world/mecha/ze01.html#15

もはや豪傑。脚がなくてなんだというのだ、という、聞いてる側も気持ちいいくらいの弁論です💪

これは、「見てくれだけ言うんじゃなくて、ものの本質を見ることが大事」という意味で技術士官が言い放ったのでした。

実際、ジオングは頭部、両腕、腰部に多数のメガ粒子砲を搭載し、サイズは脚抜きで約23m(主人公機ガンダムは約18m)、胴体から頭部へコックピットを移動することができ、胴体が被弾しても頭部が離脱して継続戦闘が可能という驚異のMSで、実際、脚無しの80%の完成度でも、主人公アムロの乗るガンダムを大破に追い込む威力を持った機体でした


そこまでの威力と、当時ジオンでもトップクラスの実力を持つエースパイロットであったシャア・アズナブルが搭乗する予定であったことから、技術士官としては十分すぎる出来であった、ということです。

逆に、脚の有無はさしたる問題ではなく、その機体性能で早く戦場に降臨させることが、技術士官の一番の仕事であり、ジオンの戦果に繋がると考えられたわけです🚩


実際に仕事をする際も、完了のためにおさえておく部分はどこか、ショートカットできる部分はどこか、その完了が何のためにあるのか、など本質や意図を考えて取り組む必要があります。違う目的のために頑張っても全く意味をなさない物になることもあります✒️

仕事といえば、人のため、自社のため、社会のため、自分のため、という何かのためになる仕事がほとんどです。そこで、何のためにこの仕事があって、どこをおさえておけば最大の効果が出るか。を、考えながら仕事をするべきだと、こばゆうは思いつつもまだまだ勉強しつつ取り組んでます🔥


日々学び! 今後に改めて活かしていくために、ジオンの技術士官の名言でした✍️

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